快楽亭ブラック師匠
昼、仕事。仕事終わり急いで篠ノ井まで行く。ブラック師匠のミニ寄席が開催されるからだ。篠ノ井に着いて商店街を歩くがもう暗くなっているので場所がよくわからない。どこだろう?と立ち尽くしていると横道からブラック師匠とBさんのお上さんが来てくれた。今回の会場はカラオケスナックで、テーブルをどかして床にござを引いて座布団並べて落語会をやるのに申し分ない広さになっていた。客入りもスナックの常連さんを呼んだか50人近くでいい客入り。今回はスナックのママさんの方針で思いっきり下ネタオンリーという地方ではありえないアングラ落語会の様相、客層的には高齢男性が多い果たしてウケるのだろうか?。開口一番は立川流Cコース所属・ブラック師匠からアマチュア弟子と認知されている快楽亭狂志さん、何回か狂志さんの高座は見ているが、全然下ネタをかけた事が無いので嫌いでやらないのかなと思っていたが、艶笑小話数本のあと「鈴振り」をかける、狂志さんの引き出しの深さに感銘する。
次にブラック師匠で、一席目から「一発のオ○○○」(^^;)、私は危ないネタでゲラゲラとして
いたが、奥にいる他の少数のお客さんが唖然としている空気が、一応告知のポスターには「ブラック師匠来る放送禁止艶笑落語炸裂」でそういうネタをやるというのは告知すみだか、ママさんのつきあいで初めて生の落語を見た人だろうか?「こんなすごい噺聞いたことが無い」なのか…うーん運が良いのか悪いのか(^^;)。中入り後に二席目「イメクラ五人回し」。ワコールの青木さんとか知っている人は知っているくすぐりが入って笑った、あとキウイのモノマネは似ていてキウイが言いそうな言葉を聞いていたらだんだん腹が立ってきた。「今回は特別にもう一席」と「名字無き子~道具屋松竹編」をかけていただく。ちょうど安達裕美の婚約と紀宮の11月の結婚式がある今だからこそはまる噺で嬉しかったし、他の人にも受けていた、やっぱりタイムリーなネタはウケやすい。3席の熱演の師匠に感謝。
打ち上げに参加して。事前に師匠のブログ管理者さんとメールやりとりして、師匠が使っている原稿用紙が「コクヨ・ケー30」という用紙と知り、同じ銘柄の用紙をプレゼント。大変喜んでいただいた、これだけ喜んでいただけるならまたお会いした際にプレゼントしよう。
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